春らしい暖かさを感じる日が増えてきました。
相続の話というと、「親にどう切り出すか」がよくテーマになります。
たしかに大切なことですが、実は“言えない立場”の人もいます。
例えば、配偶者の実家での同居。
日常的には関わりがあっても、相続となると当事者ではありません。
将来のことが気になっても、
相続権があるわけではないので、どこまで口を出していいのか悩みます。
「何も決まっていなかったら大変そう」
そう思いつつも、関係を考えると踏み込みすぎるのも違う気がする。
そんな微妙な距離感の中で、様子を見ている人も多いのではないでしょうか。
無理に話を進めるよりも、
まずは身近な人と軽く話しておくことや、
聞かれたときに答えられる準備をしておく。
それくらいの関わり方が、ちょうどいいのかもしれません。
相続は知識だけでなく、関係性や距離感も大事だと感じます。
✏️ つぶやきメモ
関係が近いからこそ、あえて踏み込みすぎない。そんな選択もあると思っています。