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🌸最近よく聞く「いらない土地」の話

    暖かくなってきて、外に出ると少しホッとする季節になってきましたね。

    最近、仕事の中でよく感じることがあります。
    それは「相続した土地に困っている人が増えている」ということ。

    正直、少し前までは
    「土地って持っているだけで価値があるもの」
    そんなイメージがありました。

    でも実際の現場では違っていて、

    ・使っていない
    ・管理ができない
    ・どうしたらいいか分からない

    そんな声を聞くことが増えています。

    そこで最近よく話題に出るのが
    「相続土地国庫帰属制度」というもの。

    簡単に言うと、
    一定の条件を満たせば、相続した土地を国に引き取ってもらえる制度です。

    ただ、何でもOKというわけではなくて、
    建物があったり、境界がはっきりしなかったりすると難しい。

    さらに費用もかかるので、
    気軽に使えるというよりは「最後の選択肢」に近い印象です。

    でも、こういう制度があることで
    「どうにもならない土地を抱え続けなくていい」という安心感はある気がします。

    これからは
    「土地を持つこと」だけでなく
    「どう手放すか」も大事な時代なのかもしれませんね。

    💭つぶやき

    現場に出ると、教科書には載っていないリアルな悩みに触れることが多いです。
    制度を知るだけじゃなくて、どう使うかを考えるのが大事だなと感じました。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!