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🏠「買う」か「借りる」か、その前に

    先日、住宅のことで相談を受けました。

    「中古住宅を購入したい」という話から始まったのですが、
    よく話を聞いていくと、ご実家の土地にある物置を解体して、そこに家を建てられないか?という内容でした。

    物理的には、物置を壊せば建てられそうな状況。
    ただ、その場の流れで決めてしまうには少し慎重になった方がいいなと感じました。

    まずお伝えしたのは、
    一度住宅展示場を見に行ってみること。

    どんな家が建てられるのか。
    そして、実際にどのくらいの費用がかかるのか。

    建物本体だけでなく、諸費用も含めて全体像を知ることが大切だと思っています。

    そのうえで、

    ・中古住宅を購入するのか
    ・新築として建てるのか
    ・一度、賃貸で広めの間取り(3LDKなど)に住み替えるのか

    こういった選択肢を整理してみてもいいのでは、とお話しました。

    家を「買う」となると、
    物件価格だけでなく税金や諸費用もかかってきます。

    一方で「借りる」という選択は、
    ライフスタイルに合わせて柔軟に動けるという良さもあります。

    どれが正解というより、
    その時の状況に合った選択をしていくことが大切だなと感じました。

    📝つぶやきメモ

    家の話は、夢と現実がセットでついてくる。
    だからこそ、焦らず一つずつ整理していくのが大事だなと思います。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!