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🏠 「不動産は段取りが8割だと感じた話」

    朝晩はまだ少し冷えますが、日中は少しずつ春らしさを感じるようになってきました。

    先日、参加している講義の中で
    「不動産は段取りが8割」という言葉を聞きました。

    そのときは正直、
    「たしかにそうだよな」くらいの感覚でした。

    でも実務の中で、
    その言葉の意味を実感する場面がありました。

    ある賃貸対応のとき、
    次に何をすべきか、一瞬止まってしまったんです。

    申込はいただいている。
    でもその後の流れを、頭の中で整理しきれていなかった。

    ・契約日の調整
    ・初期費用の案内
    ・必要書類の説明
    ・入金確認
    ・鍵の受け渡し準備

    やることは分かっているのに、
    順番が曖昧だと、動きが止まる。

    そのときにふと、講義で聞いた
    「段取りが8割」という言葉を思い出しました。

    ああ、こういうことかと。

    段取りって、ただ準備することじゃなくて、
    👉 迷わず動ける状態をつくること

    ここができていないと、
    どこかで必ず止まるんだと感じました。

    不動産の仕事は、同時にいろいろなことが動きます。
    だからこそ、事前の整理がすごく大事。

    まだまだ経験はこれからですが、
    一つ一つ、自分の中で流れを作っていきたいと思います。

    📝 つぶやきメモ

    「知ってる」と「できる」は全然違う。
    止まったあの一瞬が、すごくいい経験だった気がする。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!