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🏠 「宅建士として初めて重説をして感じたことの話」

    朝晩はまだ少し冷えますが、日中はだいぶ春らしい陽気になってきました。
    こうして少しずつ春を感じられるようになると、気持ちも前向きになります。

    先日、宅建士として**初めて重要事項説明(重説)**を行いました。

    これまでテキストや講義では何度も見てきた重要事項説明書ですが、
    実際にお客様の前で説明するとなるとやはり少し緊張します。

    今回は賃貸借契約の重説でした。

    物件の概要や契約条件、ハザードマップなどを一つ一つ確認しながら説明していきました。

    そして説明をしながら意識していたのは、
    お客様がきちんと理解できているかを確認すること。

    ただ読み上げるだけではなく、
    「ここまで大丈夫でしょうか?」
    といった形で、お客様の反応を見ながら進めていきました。

    また、事前準備の中で感じたのは、
    聞きなれない言葉や専門用語が意外と多いということ。

    自分ではわかっているつもりでも、
    あらためて意味を調べてみると「なるほど」と思うこともありました。

    やってみて感じたのは
    「準備がとても大事」ということ。

    事前に言葉の意味を調べたり資料を確認したりしたことが、そのまま説明につながりました。

    本や講義で学ぶことももちろん大切ですが、
    実際にやってみると理解の深さが全然違います。

    まだまだ慣れないことばかりですが、
    一つ一つ経験を積みながら実務を覚えていこうと思います。

    📝 つぶやきメモ

    初めての重説はやっぱり緊張しました。
    でも実際にやってみると、本で学ぶのとは違う気づきがたくさんありました。

    これからも経験を積みながら、
    お客様にわかりやすく説明できる宅建士になりたいと思います。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!