先日、賃貸契約の重要事項説明をする機会がありました。
その中で改めて感じたのが、ハザードマップの説明の大切さです。
最近は、重要事項説明の中で
水害ハザードマップについて説明することが求められています。
そのため、物件のある自治体のハザードマップを調べて、
洪水や土砂災害の該当の有無を確認し、資料として添付しました。
ただ、調べているときに少し迷ったことがありました。
それが 「外水」と「内水」 です。
🌊 外水と内水の違い
外水とは、
川が大雨などで増水し、堤防を越えたりして
あふれることで起きる洪水のことです。
一方、内水は
大雨のときに下水道や排水が追いつかず、
道路や低い場所に水がたまってしまう現象です。
言葉だけ聞くと少し分かりにくいのですが、
ハザードマップを実際に見ながら確認すると理解が深まりました。
ちなみに水害ハザードマップには、
主に次のような種類があります。
・洪水(河川の氾濫)
・内水(排水が追いつかない浸水)
・高潮(台風などによる海水の上昇)
地域によっては、
これらのハザードマップがそれぞれ用意されています。
✏️ 実務をしてみて思うこと
本や講義で知識として学ぶことも大切ですが、
実際に調べて説明するとなると、理解の深さが違います。
「なるほど、こういうことか」
そう思う瞬間がいくつもありました。
不動産の仕事は、
やはり 実務が一番の勉強なのかもしれません。
📝 つぶやきメモ
最初は分からないことも多いですが、
一つ一つ経験することで理解が深まっていく。
不動産屋として、
そんな小さな積み重ねを大切にしていきたいと思います。