朝晩はまだ少し冷えますが、日中はだいぶ春の空気を感じるようになってきました。
少しずつ季節が動いている感じがしますね。
今日は、私がはじめて売買仲介に関わったときに感じたことを書いてみようと思います。
今回私は、買主様側の仲介として関わりました。
不動産の売買というと、
「物件を紹介する仕事」と思われることも多いと思います。
でも実際に関わってみて感じたのは、
まず大事なのは物件ではなく、お客様の話を聞くことでした。
・なぜ家を買おうと思ったのか
・どんな場所で暮らしたいのか
・予算はどれくらいなのか
・将来どんな生活をイメージしているのか
こういったことをしっかり聞いていくと、
お客様が大切にしているポイントが少しずつ見えてきます。
同じ「家を買いたい」という方でも、
・通勤を優先する人
・子育て環境を重視する人
・将来の資産価値を考える人
考え方は本当にそれぞれです。
だからこそ、まずはお客様の話をしっかり聞くこと。
ここがスタートなんだなと感じました。
不動産の仕事は、土地や建物を扱う仕事ですが、
同時にお客様の人生に関わる仕事でもあると思います。
まだまだ勉強中ですが、
一つ一つ経験を積みながら成長していきたいと思います。
✏️ つぶやきメモ
最初は「物件を覚えなきゃ」と思っていたけど、
それ以上に大切なのは「お客様の話を聞くこと」だと感じた。
経験してみると、
本や講義とはまた違う学びがある。