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💰「19,500円の間違いから学んだことの話」

    朝晩の冷え込みが少しやわらいできました。
    現場に向かう車の中で、春が近づいているのを感じます。

    先日、賃貸管理の業務の中で、
    大家さんへの送金額を 19,500円多く振り込んでしまう ということがありました。

    確認不足。
    完全に私のミスです。

    気づいた瞬間、正直ヒヤッとしました。

    すぐに連絡をして、
    「次回の送金時に差し引かせてください」とお伝えしました。

    すると大家さんは、
    「大丈夫ですよ」と笑ってくれました。

    その瞬間、少し救われた気持ちになりました。

    🤝 完璧よりも、誠実さ

    もちろん、ミスはしないのが一番です。

    でも今回感じたのは、
    信頼は“ミスをしないこと”だけで積み上がるものではない、ということ。

    ・すぐに報告する
    ・言い訳をしない
    ・処理方法を明確に伝える

    当たり前のことですが、
    これを逃げずにやることが大事なんだと改めて思いました。

    🏠 管理は数字だけじゃない

    賃貸管理は、お金を扱う仕事です。
    だからこそ、1円のズレもあってはいけない。

    でもその裏には、
    人と人との関係があります。

    帳簿の数字だけを見ていると忘れてしまいそうですが、
    その先には大家さんの生活がある。

    今回の19,500円は、
    そんなことをもう一度思い出させてくれました。

    ✏️つぶやきメモ

    失敗は落ち込むけれど、
    逃げなければ信頼に変わることもある。

    完璧じゃなくていい。
    誠実でいよう。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!