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☕「今日は、コーヒーを飲みながら一度立ち止まった一日の話」

    関係先とのやり取りが重なり、
    契約や今後の流れが一気につながってきました。
    段取りとしては問題ないし、
    進めようと思えばそのまま前に進める状況でもありました。

    ただ、その一方で
    「このスピードで大丈夫かな」
    「ちゃんと伝わるかな」
    そんな気持ちも出てきました。

    不動産の仕事は、
    進める判断も大切ですが、
    あえて立ち止まる判断 も同じくらい大切だと感じます。

    ・情報がそろってから伝える
    ・決定ではなく“提案”として出す
    ・相手が考える時間を残す

    すぐに連絡を入れることもできましたが、
    受け取る側の立場で考えると、
    一度で全体像が見えるほうが安心だと思いました。

    「お客様に寄り添う」という言葉はよく聞きますが、
    それは何か特別なことをするのではなく、
    同じタイミングで立ち止まり、
    同じスピードで進むことなのかもしれません。

    ✏️つぶやきメモ
    早く進めるより、
    ちゃんと考えてから進むほうが疲れる日もある。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!