朝から冷え込みが強く、雪の予報も出ていますね。
外出や移動の段取りを考えるだけで、少し気が引き締まります。
今日は、ある物件の登記簿謄本を実際に取得して確認していました。
本や講義では何度も勉強してきた「抵当権」「敷地権」ですが、
実物の謄本を前にすると、見え方がまったく違います。
建物の表題部には
「敷地権の種類:所有権」と記載があり、
土地建物ともに所有権の物件であることが確認できました。
一方で、抵当権はまだ残っている状態。
ただし、仮登記や差押えはなく、
決済時に抹消される一般的なケースです。
頭では理解していたはずなのに、
「自分の目で確認して判断する」となると、
勉強とはまったく別物だと感じました。
知識として知っていることと、
実務で使える理解になること。
その間には、ちゃんと“経験”が必要なんだなと実感した一日です。
✍️ つぶやきメモ
勉強はスタートライン。
実務は「確認して、安心して、説明できて初めて完成」。