朝晩の空気が少し落ち着いてきて、
ふと立ち止まる時間が増えたせいか、最近よく自分のことを考える。
やっぱり、自分は心配性なんだなと強く思う。
内覧のときも「電気、ちゃんと消えてるかな」と何度も振り返る。
アパートで長期空室の部屋を確認したあとも、
「ブレーカー下げたっけ?」と頭に浮かぶ。
事務所を出たあとも、
鍵を閉めたか、エアコンを消したか、
一度気になり出すと、なかなか離れてくれない。
思えば、
鍵を閉める、電気を消す、ブレーカーを下げる
こういう単純な作業ほど、
意識をもってやらないと不安になる。
「ちゃんとやったはず」なのに、
「でも、もし…」が顔を出す。
そんな自分を
「ダメだな」「またか」と思ってしまうことも多い。
でも最近は、
心配になる=いい加減、ではないのかもしれない
とも思うようになった。
それだけ、
物件も、人も、仕事も、
大事にしている証拠なのかもしれない。
とはいえ、
もう少し肩の力は抜きたい。
一つ一つ、
「今、やった」と自分で区切って、
前に進めるようになれたらいいなと思う。
✏️ つぶやきメモ
心配性は短所だと思っていたけど、
見方を変えれば「慎重さ」なのかもしれない。
今日も鍵を閉めた。たぶん、大丈夫。