コンテンツへスキップ

🏠 「今日の気づき」

    居住中物件の内覧は、
    思っている以上に確認が難しいということです。

    生活感があることで視線が散り、
    勝手に開けられない場所も多く、
    知らず知らずのうちに遠慮も出てくる。

    「ちゃんと見ているつもり」でも、
    見えにくくなっている部分がある。
    それが、今日いちばんの気づきでした。

    一方で、空室や条件が整った物件では、
    劣化や気になる点にきちんと目が向いていました。

    このことから、
    居住中物件は“難しい前提”で向き合う必要がある
    とあらためて感じました。

    今の自分にとっては、
    無理に数をこなすより、
    確認しやすい物件で経験を積むほうが大切なのかもしれません。

    📝 つぶやきメモ
    ・居住中物件は見えにくい前提で考える
    ・見落とし=全部ダメ、ではない
    ・自分の段階に合った選択も立派な判断
    この積み重ねが、次の入居やご縁につながっていく気がします。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!