居住中物件の内覧は、
思っている以上に確認が難しいということです。
生活感があることで視線が散り、
勝手に開けられない場所も多く、
知らず知らずのうちに遠慮も出てくる。
「ちゃんと見ているつもり」でも、
見えにくくなっている部分がある。
それが、今日いちばんの気づきでした。
一方で、空室や条件が整った物件では、
劣化や気になる点にきちんと目が向いていました。
このことから、
居住中物件は“難しい前提”で向き合う必要がある
とあらためて感じました。
今の自分にとっては、
無理に数をこなすより、
確認しやすい物件で経験を積むほうが大切なのかもしれません。
📝 つぶやきメモ
・居住中物件は見えにくい前提で考える
・見落とし=全部ダメ、ではない
・自分の段階に合った選択も立派な判断
この積み重ねが、次の入居やご縁につながっていく気がします。