今日は朝から業者さんと一緒にお客様のもとへ行き、
お湯が出ない流し台の現場確認を行いました。
内容は、
・流し台の交換
・水道蛇口の交換
・電気温水器を設置すればお湯が出るようになるかどうかの調査
実際に現場へ行って確認することで、
寸法や設置スペース、配線の状況など、
図面や電話だけでは分からない点がはっきりします。
また、現場に行くと
「ついでにこれも見てもらえますか?」
と相談されることがよくあります。
当初の依頼とは別の内容でも、
そこにお客様の本当の困りごとが隠れていることも多いです。
手間はかかりますが、
だからこそ現場確認は欠かせないと感じています。
一つ一つの積み重ねが、
あとから「任せてよかった」と言ってもらえる仕事につながる。
今日もそんなことを実感した一日でした。
📝 つぶやきメモ
現場での「ついでの相談」は、
信頼が少しずつ形になってきた証拠かもしれない。