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📄【コラム】分かれ取引から学んだ、不動産取引のチェックポイント


    昨日参加した「不動産キャンプ」の研修テーマは、実例で学ぶ不動産取引
    その中で特に印象に残ったのが、**分かれ取引(売主と買主で担当者が分かれる形)**についてでした。

    実際の現場で気をつけたいことが、いくつも整理されました。
    今日はその中から、特に「なるほど!」と思ったポイントを共有します。


    🔑 不動産キャンプでの学びポイント

    1. 仲介手数料は契約時に全額お支払いを
       分割よりも明確でトラブルが少ない。
    2. 物件調査は買主担当側も二重チェック
       「売主側がやっているから大丈夫」ではなく、自分でも必ず確認。
    3. 手付金0円は基本的に難しい
       契約を「本気にする」ための手付金。ゼロは現実的ではありません。
    4. 契約書・重要事項説明書のたたき台は売主側から
       取引のスタートは売主から。買主側はチェックに集中できます。
    5. 買主側文言で「事故物件とは関係なし」と明記
       購入選考時に、事故物件売却とは無関係であることを文章で残すのが安心。
    6. 中古住宅の固定資産税減税には注意
       購入年によっては減税が効かない場合も。勘違いしやすいので要確認。
    7. 買い替え契約では“解除特約”を忘れずに
       次の物件が決まらなければ、解除できるように備えておく。
    8. 重要事項説明書の備考欄は要チェック!
       一見おまけに見える備考欄ほど、実は大事な情報が書かれています。

    💡 まとめ

    不動産キャンプでの研修を通じて、改めて感じたのは、
    書類や契約の流れは一見「型通り」に見えても、
    実際にはたくさんのチェックポイントが隠れているということ。

    不動産取引は、知っているか知らないかで安心感が大きく変わります。
    今回の学びを、今後の実務にも活かしていきたいと思います。

    📘読んでくださってありがとうございます。
    このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!