こんにちは、火曜日恒例の📘挑戦記です。
管理実務の分野でどうしても手が止まるのが、未収金回収の法的手段です。
「支払督促」「民事調停」「即決和解」「民事訴訟」「裁判上の和解」…。
テキストにはしっかり手続きの流れが載っているのですが、実際の現場で体験することはまずないので、どうしてもイメージが湧きにくい。
その結果、ただ暗記しようとするとすぐに抜け落ちてしまいます。
例えば「支払督促」ひとつをとっても、申立先はどこか、異議が出たらどうなるのか、
それが通常訴訟に移るのか…。流れを頭で追いかけながら整理していかないと、なかなか定着しません。
ここは“実務経験がないからこそ”工夫が必要な分野だなと思います。
私は図解にして「フローチャート化」することで、手続きが物語のように進んでいく感覚をつかもうとしています。
まだ覚えきれませんが、繰り返すことで少しずつ整理されてきました。
苦手な分野をどう攻略するか――。
試験勉強は、知識だけでなく「工夫力」も問われている気がします。
同じように「未収金回収の手続き、覚えづらい!」という方いませんか?
どんな工夫をしているか、ぜひ聞いてみたいです。
📘読んでくださってありがとうございます。
このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!