「賃貸不動産経営管理士」── 申し込みを済ませて思うこと
8月1日から、今年も「賃貸不動産経営管理士」試験の申込受付が始まりました。
さっそく私も申し込みを済ませました。
毎年そうなのですが、この申込完了のタイミングで、少し気持ちが引き締まります。
「今年もまた挑戦するんだ」というスイッチが入り、その日だけ勉強時間が自然と長くなるのです。
受験料、ちょっと高く感じるけど…
今年度の試験料は、12,000円(非課税)+払込手数料400円(税込)。
合計で12,400円になります。
宅建試験と比べると少し高めですが、それだけ専門性や責任が求められる資格になってきている証拠かもしれません。
「賃貸管理の専門家」としての意識
賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅管理のプロフェッショナル。
2021年の法改正により国家資格となり、
今では「賃貸管理業務の適正化」や「管理業登録制度」などの実務でその重要性が高まっています。
資格の勉強を通じて、日々の業務の中で何となくこなしていたことが、より意味づけされて理解できるようになる感覚があります。
模試で実力チェック&モチベーション維持
今年はTACの全国公開模試も申し込みました。
独学ではつかみにくい自分の実力や弱点を客観的に知る機会として、毎回とても役立っています。
本番と同じような時間・環境で挑むことで、緊張感のある練習にもなりますし、何より「勉強の節目」ができるのがありがたいですね。
最後に
こうした資格試験の勉強は、
「合格すること」も大切ですが、それ以上に学んだ知識をどう活かすかがポイントだと思います。
今年もまた、自分への小さな挑戦。
積み重ねが、お客様への提案や現場での判断力にもつながると信じて、地道に頑張っていきます。
📘読んでくださってありがとうございます。
このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!