「医療保険・がん保険って、実はこうなってた!」
~知ってびっくり、公的保険と民間保険の話~
こんにちは。
今日は、FP3級で学んで驚いた「医療保険・がん保険」の仕組みについてお話します。
🏥 病気に備えて保険に入ってるけど…
「何かあったときのために保険は大事だよね」
そう思って、なんとなく入っていた医療保険やがん保険。
でもFP3級で仕組みを学んでみたら…
「思ってたよりも、公的保険でカバーされる範囲って広い!」
ということを知って、ちょっと驚きました。
💡 公的な医療保障、実は手厚い
私たちが普段払っている「健康保険料」。
実はこれがあるだけで、かなり大きな保障を受けられます。
たとえば…
✅ 知っておきたい公的保障
- 医療費は3割負担(高額療養費制度あり)
→ 月の医療費が一定額を超えると、それ以上は「自己負担なし」 - 傷病手当金
→ 働けなくなったときも、給料の2/3が支給される(最長1年半)
これらは、すべて民間の保険に入っていなくても使える制度です。
🤔 じゃあ、民間の医療保険って必要?
民間の医療保険やがん保険は、
「公的保障ではカバーしきれない部分を補う」ためのもの。
たとえば…
- 入院時の個室代(差額ベッド代)
- 通院治療への備え
- がん治療にかかる自由診療や長期の収入減 など
つまり、「保険に入る=安心」ではなく、
何に備えるかを理解して選ぶのが大切なんだなと、あらためて感じました。
✅ FPで学んでわかったこと
今まで「なんとなく不安だから入っておこう」と思っていた保険。
でもFP3級で仕組みを知ったことで、「何に・どれくらい備えるか」を考える視点が持てました。
保険は「入ってるから安心」ではなく、
“知って選んで安心”するものなんですね。
🖊️つぶやきメモ
医療保険やがん保険って、ちゃんと知ると「必要な人」と「必要じゃない人」が分かれるかも。
FPの勉強を通じて、自分に必要な保障を考える“きっかけ”になりました。
“備え”は、知識から始まる──そんな実感がありました。
📘読んでくださってありがとうございます。
このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!