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📄【この書類、誰が見るの?】住宅ローンを借りるとき、“健康”が見られるって本当?。


    住宅ローンを借りるとき、
    「団体信用生命保険(いわゆる団信)」に入るのが一般的です。
    この保険、もしものときに住宅ローンがゼロになるという大事なしくみ。

    ただし、そのためには必ず提出しないといけない書類があります。
    それが「健康状態の告知書」です。


    「そんなに重い病気じゃないんだけど…」

    たとえば、こんな声をよく聞きます。

    • 「高血圧で薬を飲んでるけど、普通に生活してるし大丈夫ですよね?」
    • 「昔、軽く治療してたけど、今は何もないし書かなくていいですよね?」

    気持ちはとてもわかります。
    でも実は、その“ちょっとした通院”や“薬の服用”が審査に影響することがあるんです。

    団信は生命保険の一種なので、
    健康状態についてはかなり慎重にチェックされます。
    たとえ軽い症状でも、保険会社は「継続治療中かどうか」を大切に見るんですね。


    「正直に書いたら落ちるんじゃないか…?」

    たしかに、そう思ってしまう方もいます。
    でも大丈夫。
    大切なのは、自分で判断せず、正しく告知すること。

    団信の保険には、
    ・持病があっても入れるタイプ
    ・条件付きで加入できるタイプ
    など、いくつか選択肢があることも。

    まずは正確に伝える。
    その上で、どうするかを保険会社と相談するのが正しい流れです。


    最後にひとこと

    団信の告知書って、地味だし、ちょっと気が重いかもしれません。
    でもこの書類があるからこそ、
    もしものときに家族にローンを残さずにすむ可能性が生まれます。

    だからこそ、
    「正直に、簡潔に、ありのまま」を心がけてみてくださいね。


    📌 ほんの少しの正直さが、未来の安心につながります。
    わからないことは、ぜひ遠慮なく聞いてください😊

    📘読んでくださってありがとうございます。
    このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!