住宅ローンを借りるとき、
「団体信用生命保険(いわゆる団信)」に入るのが一般的です。
この保険、もしものときに住宅ローンがゼロになるという大事なしくみ。
ただし、そのためには必ず提出しないといけない書類があります。
それが「健康状態の告知書」です。
「そんなに重い病気じゃないんだけど…」
たとえば、こんな声をよく聞きます。
- 「高血圧で薬を飲んでるけど、普通に生活してるし大丈夫ですよね?」
- 「昔、軽く治療してたけど、今は何もないし書かなくていいですよね?」
気持ちはとてもわかります。
でも実は、その“ちょっとした通院”や“薬の服用”が審査に影響することがあるんです。
団信は生命保険の一種なので、
健康状態についてはかなり慎重にチェックされます。
たとえ軽い症状でも、保険会社は「継続治療中かどうか」を大切に見るんですね。
「正直に書いたら落ちるんじゃないか…?」
たしかに、そう思ってしまう方もいます。
でも大丈夫。
大切なのは、自分で判断せず、正しく告知すること。
団信の保険には、
・持病があっても入れるタイプ
・条件付きで加入できるタイプ
など、いくつか選択肢があることも。
まずは正確に伝える。
その上で、どうするかを保険会社と相談するのが正しい流れです。
最後にひとこと
団信の告知書って、地味だし、ちょっと気が重いかもしれません。
でもこの書類があるからこそ、
もしものときに家族にローンを残さずにすむ可能性が生まれます。
だからこそ、
「正直に、簡潔に、ありのまま」を心がけてみてくださいね。
📌 ほんの少しの正直さが、未来の安心につながります。
わからないことは、ぜひ遠慮なく聞いてください😊