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🎨【FP3級ミニ講座】第8回

    「もし働けなくなったら…」

    ~そのとき、お金はどこから出る?~


    こんにちは。
    今日は、FP3級で学んで気づいた「もし働けなくなったときの生活を支えるお金」のお話です。


    🚑 病気やケガで働けないとき、どうなるの?

    ある日突然、入院や通院が必要になり、仕事を休まなければいけなくなったとしたら…。
    収入が止まる不安、ありますよね。

    でも、FP3級で学ぶと、そんなときでも“公的な保障”で支えられていることがわかります。


    💰 知っておきたい「公的なお金」のこと

    FP3級では、こんな制度を学びます👇

    🩺 傷病手当金(しょうびょうてあてきん)

    会社員などが健康保険に加入している場合、
    病気やケガで仕事を休んで4日目以降から、給料の約2/3がもらえる制度。
    → 最長1年6か月も支給される。

    💼 雇用保険の「失業等給付」

    解雇や退職で働けなくなったとき、失業給付を受けられる。
    → 条件や支給日数は人によって異なる。

    ♿ 障害年金

    重い病気や後遺症で生活や仕事に支障が出たとき、
    障害基礎年金・障害厚生年金が支給されることも。


    ✅ 知っておくだけで“安心感”が違う

    働けなくなったら、すぐに収入ゼロになる…わけではない。
    そんな「備えのある社会のしくみ」を知っただけで、ちょっと安心できました。

    もちろん、これらの制度にも条件や限度額があります。
    だからこそ、「自分に合った保険」や「貯金の備え」が大切なんだなと実感。


    🖊️ つぶやきメモ

    お金の不安って、「知らないこと」から生まれるのかもしれません。
    FP3級で学んだ“公的な保障のしくみ”は、もしものときの「支えの柱」だと感じました。
    いざというときのために、今日からでも少しずつ備えていきたいです。

    📘読んでくださってありがとうございます。
    このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!