こんにちは、毎週火曜日恒例の📘挑戦記です。
二連休中も、コツコツとテキストと一問一答の二周目に取り組んでいました。
少しずつ慣れてきたとはいえ、やっぱり手ごわい分野があります。
そう、それが「建築基準法」。
特に避難や防火に関する規定、これがなかなか覚えられないんです。
「直通階段」「内装制限」「避難階段」…
用語だけでも頭がこんがらがってきます。
聞いたことのない専門用語がずらりと並び、
それを一つひとつ覚えて、しかも正確に判別しないといけない。
問題になると、「この規定は延べ面積○㎡以上の建物が対象」とか、
「特定防火対象物に該当するかどうか」とか、
細かい数字や条件が絡んできて、気を抜くとすぐ間違えてしまいます。
図とイメージが頼りです
最近は、文章での暗記に限界を感じてきたので、
図解やイラストと一緒に覚えるようにしています。
たとえば、
「なぜ2方向避難が必要なのか?」
「直通階段って実際どんな構造?」
という風に、現場を想像するようにしています。
すると少しずつ、「なるほど、だからこうなっているんだ」と納得できて、
記憶にも残りやすくなってきた気がします。
逃げずに、正面から向き合う
正直、避けて通りたい分野ではありますが、
「ここで差がつくかもしれない」と思うと、力を入れたくなります。
今週は建築基準法の避難・防火関連にしっかり向き合って、
少しでも自分の中に落とし込んでいきたいと思っています。
気合、入れていきます!💪
📘読んでくださってありがとうございます。
このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!